
宝石のカットには、多くの種類があります。代表的なカットの特徴についての簡単なお話です。
ラウンド・ブリリアントカット

58面体、丸型に仕上げるカット技法。ダイヤモンドの魅力を最大限に引き出すカット。
このカットは、ベルギーの数学者マルセル・トルコウスキーが数学的に証明し、
ラザール社の創始者ラザールキャプランがその理論に基づいたカット技術を確立しました。
オーバルシェイプカット

大きさが際立って見える楕円形のカットで、カラーストーンにも良く用いられるカット。
ラウンド・ブリリアントカット(円形)より存在感があるので、指輪にした場合のバランスや着けた際のプロポーションを考えて選ぶことをお勧めします。
ペアーシェイプカット

片側が細く洋梨(pear)の形に似ているためこの名称となった。ペンダントのトップなどに良く見られるカット。
別名ティアドロップ(涙のしずく)とも呼ばれています。
ハートシェイプカット

その名の通りハート型に仕上げるカット。
アメリカやヨーロッパでは若い女性に人気があるようです。このカットのピンクダイヤモンドはとても可愛く見えます。

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